太りたくなければ、ベジファーストよりカーボラスト!?「ラクして体重を減らす方法」を専門家が伝授
本日5月28日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』は、2時間スペシャル。
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演中の宮世琉弥をはじめ、名取裕子、島崎和歌子、伊集院光をゲスト学友に迎え、「なぜ太る? 体重のギモン全部答えます!」をテーマに放送される。

私たちの永遠の悩みと言っても過言ではない「体重」。健康はもちろん、美容の観点でも気にしている人が多く、その悩みや疑問は尽きない。
そこで今回は、500人に体重に関する疑問を大調査。そのなかでも特に多かった「9の疑問」について、5人の専門家がズバッと答える。
◆体重を気にする人のための新常識!
食事の際に、野菜から食べることで食後の血糖値の上昇を抑える効果があるとされている「ベジファースト」。今や広く知れ渡り、太りたくない人の多くが実践している。
林修も「朝はまずアカモクで腹を満たしてから入れるようにしてます」と実生活に取り入れているようだが…。
ベジファーストに関して街の人から「野菜を先に食べるのは本当に効果があるの?」という疑問が。そんな疑問に対し、専門家が出した答えは「半分正解で、半分不正解」!?
専門家によると、最新のデータにより、野菜以外の肉や魚などのおかずでも同じような効果が得られることがわかってきたという。そこで重要なのが、「ベジファースト」ではなく「カーボラスト」。一体どういうことなのか? 詳しく解説していく。

街の人から「体重×食べ方」についての疑問は他にも挙がり、なかでも多かったのが「1日2食と3食、太りにくいのはどっち?」というもの。
実は林もかつて食事回数を減らしてダイエットを経験したことがあるそう。「フレンチダイエット」と名付け、「週に3〜4日ランチにフレンチをしっかり食べると、油を使っているから腹持ちがいいので、お腹が空かなかった」と効果を実感したという。ところが、専門家が出した答えに驚愕することに。
1日2食の場合と、1日3食の場合の血糖値の違いを検証しながら、この疑問の答えを発表する。
◆つい食べてしまうのは「肥満脳」のせい!?
今回、誰もが抱える「太るとわかっているのに、つい食べてしまう」悩みに、意外な原因があることが判明。意志の弱さの問題と考えがちだが、実は「肥満脳」のせいだった!?
専門家によると、脳の視床下部という場所で起こる食欲は、思考力を司る前頭葉の働きによって抑えられているとのこと。しかし「肥満脳」は、この前頭葉の働きが弱まって食欲が抑えられなくなってしまうという。
そんな肥満脳は1日のなかである時間に問題があると起きるそうなのだが、どんな時間帯に起こるのか? 肥満脳の原因を解説するとともに、肥満脳を改善する方法も紹介する。
さらに、誰もが求めるのが「ラクして体重を減らす方法」。求めながらもどこかで“そんな都合のいいものはない”と諦めがちだが、今回専門家によってある方法が明かされることに。
それが、激しい運動をしなくても太りにくい体を作る「NEAT(非運動性熱産生)」だ。日常の何気ない動作の積み重ねで消費エネルギーが増えることをNEATと言い、これにより1日の消費エネルギーを増やせるそう。一体何をすればいいのか?
今回、さまざまなダイエットをしてはリバウンドを繰り返しているという芸人・やしろ優が実践して検証することに。はたしてその方法と効果とは?

また、街の人の声で多かった「ぽっこりお腹はどうすればへこむ?」「どうすればフェイスラインをスッキリさせられる?」という疑問に対しても、すぐに実践できる簡単な方法を伝授する。
自身もダイエットとリバウンドの経験を持ち、「基本的に生涯デブですから」と言って諦めかけていた林だが、今回体重に関して徹底的に学んだことで気持ちに変化が。
「いろいろ研究が進んで新たにわかっていることも増えてきているので、肥満に関する知識を今日ブラッシュアップできたと思います。とにかく、きちんとした暮らしをして、この番組の効果があったっていうことを年末あたりに実証したいですね!」と意欲を見せる。
