イスラム教最大の祝祭の生贄として屠殺の危機に直面していたバングラデシュの水牛が、ドナルド・トランプ米国大統領にそっくりの、独特の風貌のおかげで劇的に命を救われた。SNSを通じた全国的な関心によるものだった。28日(現地時間)、ロイター通信やAFP通信などによると、体重700キロに達するこの白皮症(アルビノ)の雄の水牛は、イスラム教徒が家畜を供物として捧げる祝祭「イード・アル=アドハー」の儀式用として、すでに