歌手のhitomi

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 4児の母で歌手のhitomiが、息子から届いた驚きのLINEの内容を明かし、話題を呼んでいる。

「5月19日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)でのことです。

 hitomiさんには17歳の長女と、11歳、9歳、5歳の男の子3人がいるそうで、日々『もう、うるさいです』と本音を吐露。収録されたのは日曜日だったそうですが、出かける前も『ずっと怒鳴ってました』と苦笑していました。また『男の子はしつこい。おちょくって。私の声聞こえてないみたいで。無音になるみたいですね、女性の声は』と笑いながら語っていました」(芸能記者)

 さらに、11歳長男の性教育の難しさについても明かしていたhitomi。だがスタジオをもっとも騒然とさせたのは、“反抗期エピソード”だった。

hitomiさんは『まさに反抗期ちょっと始まっている感じで』と切り出すと、息子からLINEで《クソババア 土に還れ》と送られてきたことを告白。スタジオからは『えーっ!?』と悲鳴が起き、MCの上田晋也さんも『それは……ちょっとひどいね』と絶句していました。

 しかし当のhitomiさんは、『(今まで)言われたこともないし、そういう言葉が出てくるとも思わなかったから笑っちゃいました』とあっけらかん。上田さんから『いや、笑い事じゃない』とツッコまれていました」(同前)

 Xでは、

《肩ポンポンしてやるだけで変化あります》

 など、hitomiに寄り添う声も相次いでいた。芸能プロ関係者もこう語る。

「この後、男性ゲストのシソンヌ長谷川忍さんは、息子さんの発言について『これくらいじゃ、おふくろは俺のことを見捨てないと思ってる』と分析。hitomiさん自身も『そういう感じはしますね』と納得していました」

 また、子育て事情に詳しいライターも、hitomiの“受け流し方”を評価する。

hitomiさんが今回、笑って受け流したのは正解かもしれません。反抗期の子どもに過剰反応すると、逆に刺激を与えてしまうケースは少なくない。『見捨てられないだろう』と試す行動は、親への信頼の裏返しでもあります。

 hitomiさんのように、一定の距離感を保ちながら受け止める姿勢は、子どもの自立を自然に促す。むしろ親側が深刻になりすぎるほうが、反抗期をこじらせやすいのです」

“クソババアLINE”に笑って返したhitomi。母としての“肝の据わり方”が垣間見えた一幕だった。