今年のApple Watchは超マイナーアプデ? 期待できるのはバッテリー向上くらい
今年の秋のAppleの発表会はみどころがたくさん。ジョン・ターナス氏のCEOとしての初舞台、噂されまくっている折りたたみiPhoneと期待が高まります! その中で地味な発表になりそうなのがApple Watch。今年はApple Watch Series 12の発表が期待されますが、外観はほぼSeries 11。大きなアップデートはなさそうです。
中国SNS、Weiboでリーク情報を発信するInstant Digitalによれば、Apple Watch Series 12はメイン機能もデザインもほぼ既存のSeries 11と同じ。以前はTouch IDが搭載されるという噂もありましたが、それも立ち消え。
そもそもApple Watch Series 11も、外観はSeries 10と大差なし。いや、スクリーンサイズやガラスの強度は多少変われど、もっと言えばSeries 4からデザイン面の大きな変化はないんですけどね。今年はまだ大型アプデの年ではないと…。
Series 12で唯一アプデに期待ができそうなのは、バッテリーもち向上だといいます。Series 11でバッテリーもちが最大18時間から24時間に大幅向上しているので、新モデルではさてどれくらいいけるものなのか…。
発表のメインとなるのは、きっとAI機能。AI強化Siri、Apple IntelligenceがwatchOS 27で拡大展開されそう。こちらは、6月8日開催の WWDC 2026で発表されるはず。そのほか、Apple Watch Ultra 3の衛星SOS機能が下位モデルにもくるかどうか、といったところでしょうか。
Source: via MacRumors

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