松山英樹が1差3位でメジャー決勝へ 久常涼は22位後退、比嘉一貴44位
〈写真〉松山英樹の大きなトップがポイントだった!
松山英樹がトータル3アンダーで1打差の3位タイに急浮上した。4バーディ・1ボギーの「67」をマーク。2021年「マスターズ」以来となるメジャー2勝目へ優勝争いに加わった。首位発進の久常涼は2バーディ・5ボギーの「73」と落とし、トータルイーブンパー・22位タイに後退。比嘉一貴は連日の「71」で、トータル2オーバー・44位タイで予選通過を果たした。メジャー初出場の金子駆大は「72」でプレー。トータル5オーバーはカットラインに1打足りなかった。昨年覇者で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)はトータル1アンダー・9位タイ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)は3つ伸ばし、トータル1オーバー・30位タイで週末に向かう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
全米プロ リーダーボード
“飛ばないボール”でPGA勝利の選手が! 飛距離375yも記録「感触がイイ」
松山英樹が結婚を伏せていた理由 素顔を見せない”哲学”とは
マキロイピンチ? 右足小指のケガでマスターズに続くメジャー連勝に“黄信号”か
竹田麗央が3差5位、渋野25位 米女子リーダーボード
