日本最古のオープン競技の3日目が開幕した(撮影:鈴木祥)

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<関西オープン 3日日◇16日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70> 国内男子ツアーは第3ラウンドが開幕した。

【写真】101年前に開場したコースは雰囲気がすごい

午前8時にアウトの1組目の3人はトータル1オーバー・33位タイからスタート。ツアー通算7勝の岩田寛は2オン2パットのパー。ツアー通算8勝の小平智は寄せワンのパー、田中元基はボギーで滑り出した。 今大会は1926年に日本最古のオープン競技として第1回大会が行われ、今年で91回目。主催する関西ゴルフ連盟の創立100周年記念大会として行われている。 舞台は1971年以来、55年ぶりとなる茨木CC東C。第1回大会が行われたコースに戻ってきた。開場1925年と100年超の歴史を持つ同コース。全長6734ヤードと距離は短いが、フェアウェイは狭く、ラフは深い。グリーンを硬く仕上げるなど、難度を上げて2日間の平均スコアは「72.8396」と3オーバー近い。予選カットは4オーバーだった。 我慢大会の様相を見せているが、2日目には砂川公佑が10バーディ・1ボギーの「61」の9アンダーをたたき出した。「全部かみ合った」と話すが、距離が短いコースのため、ビッグスコアが出る可能性もある。ムービングデーのこの日、どんな展開になるのだろうか。 予選ラウンドを終えて、ツアー1勝の小西たかのりがトータル7アンダーで単独首位。1打差2位には、7年ぶり優勝を狙う池田勇太。2打差3位に砂川がつけている。2戦連続優勝がかかる堀川未来夢は、3打差の4位タイにつけている。 最終組は午前10時1分にスタートする。 今大会の賞金総額は8000万円。優勝者には1600万円が贈られる。
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関西オープン 3日目の組み合わせ
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