狩野英孝、アンタッチャブルと思い出の地でロケ ザキヤマ「意外な部分も知れて楽しかった」
【番組カット】神社前でオープニングトークが持ち上がるアンタッチャブル&狩野英孝
狩野英孝が下積み時代に住んでいたという東中野(東京・中野区)で、アンタッチャブルと思い出の地を巡る。オープニングは番組恒例の神社からスタート。マシンガンのようなオープニングトークが展開される。
ようやくトークがひと段落すると、3人は狩野が芸人を始めたばかりの下積み時代を過ごした思い出の地・東中野を散策。狩野が利用していた東中野駅のホームをフェンス越しに眺めつつ、「お金がなく電気が止まったこともあった」とつらかった当時を振り返り、アンタッチャブルの2人も共感しながら、下積み時代の苦労を分かち合う。
1日のロケを振り返り、柴田は「英孝ちゃんヒストリーを見られたというか、英孝ちゃんって僕たちが見ていた時は1年目でドーンって売れて、そして今があるっていう感じだったんだけど、それなりに下積みがあったっていうのを聞けて、これだけの付き合いの中で何も知らなかったから、いろいろ聞けて楽しかった」と振り返る。
山崎は「英孝ちゃんの人となりみたいなのって今まで知らなかったけど、意外な部分も知れて楽しかった」と話す。ゲストの狩野は「アンタッチャブルさんとは大人数の中で一緒に共演させてもらってはいましたが、3人で1日を旅するってなかったですよね。(僕のことを)知らなかったとお2人は言いますけど、あまり興味を持たれていなかったのかなって昔から思っていました(笑)。何よりも(僕が)紹介したゴハンをおいしいって食べてもらえてすごくうれしかったです」とアンタッチャブルとのロケを楽しんだ様子だった。
なお次回23日の放送では、引き続き東中野を舞台に、狩野英孝の思い出の地を巡りながら、自由気ままなぶらり散策が続く。