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 ◇大相撲夏場所5日目(2026年5月14日 両国国技館)

ここまで4戦全勝だった東小結の若隆景(31=荒汐部屋)は敗れて4勝1敗となり一歩後退した。

この日の相手は過去10勝6敗と分が良い西前頭筆頭の隆の勝(31=湊川部屋)。立ち会いで低くあたって相手の懐に飛び込んだが、そこを隆の勝がすかさずはたき込み。若隆景は立ち上がると、土の付いた手をはたきながら、悔しさを隠さなかった。取り組み終了後は「足が出なかった…」とポツリと一言漏らした。

4日目までの成績は、若隆景と東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽部屋)、大関の霧島(30=音羽山部屋)の3人が4戦全勝で並んでいた。琴栄峰はこの日も勝って5戦全勝とした。