県立高校の再編案 実施計画を15日に示す方針 広島県
県立高校の再編案を巡り、広島県教育委員会が5月中に策定するとしていた実施計画が、15日に示されることがわかりました。
計画に反対する3団体は13日、県教委に約4000人分の署名を提出しました。
県立高校の再編計画を巡っては、見直しを求める声が相次いだことから県教委は、実施計画の策定を5月中に延期していました。
複数の関係者によると、実施計画は15日に県教委が開く教育委員会会議で示し、策定する方針を固めたことがわかりました。18校を7校に統合・再編する枠組みに変更はありませんが、廃止も検討されていた東広島市の河内高校の校舎については、賀茂高校のキャンパス校として、残す方針を固めたことが新たに分かりました。
【2026年5月13日 放送】
