DeNAとソフトバンクが“電撃トレード”を発表 捕手の山本祐大と尾形崇斗&井上朋也が1対2の交換トレード成立
プロ野球のDeNAとソフトバンクは12日、DeNAの山本祐大選手とソフトバンクの尾形崇斗投手と井上朋也選手による、1対2の交換トレードが成立したことを両球団が発表しました。
2017年のドラフト会議で9位指名を受けてDeNAに入団した山本選手は、27歳の捕手。2024年には108試合で打率.291、5本塁打、37打点と躍動しました。山本選手はシーズン終盤に死球で右腕を骨折して離脱しましたが、チームはリーグ3位から下克上で日本シリーズ制覇を成し遂げました。今季はここまで28試合の出場。通算396試合に出場しています。
また、尾形投手は2017年に育成ドラフト1位でソフトバンクに入団した26歳右腕。昨季はキャリアハイ38試合に登板し、今季は10試合に登板しています。井上選手は2020年にドラフト1位指名を受けてソフトバンクに入団した23歳の内野手。2023年シーズンにはプロ初ホームランを記録しましたが、昨季は8試合にとどまりました。今季はここまで1軍出場はありません。