アゼルバイジャン産原油が日本に初めて到着 ホルムズ海峡の事実上封鎖続き 約4万5000キロリットル
ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くなか、アゼルバイジャン産の原油が初めて日本に到着しました。
12日に到着したのは、アゼルバイジャン産の原油、約4万5000キロリットルをのせたタンカーです。
中東情勢が悪化して以降、中央アジア産の原油が届くのは初めてで、元売り大手のENEOSの根岸製油所で石油製品に精製されます。
政府は、アメリカやロシアなど、ホルムズ海峡を経由しない原油の代替調達を進めていて、調達先の多角化が焦点となっています。
