石川・輪島に新たな交流拠点「らいか堂」が完成 地元の医師が住宅を改修 心のケアの場に

日常生活の中のささやかな喜びを感じられるよう、石川県輪島市に住宅を改修して作られた交流拠点が完成しました。
輪島市河井町の交流拠点「らいか堂」は市内でクリニックを営む小浦友行さんが通常の医療では行き届かない心のケアを行うための居場所を作ろうと準備を進めてきました。
3日は地元住民やボランティアら約130人が集まり新たな交流拠点のスタートを祝いました。
一般社団法人「ごちゃらあと」小浦友行理事長「皆さんのこうしてみたいというものを『よっしゃ、一緒にやってみましょう』という風なそんな場所になっていければいい」
施設は一人ひとりが楽しんで過ごせるようフリースペースやキッチンを備え、水曜日から土曜日の週4日開館するということです。
