かつみさゆり 黒字だったのに…スイーツ食べ放題店が倒産 衝撃理由告白「中国ファンドに」
夫婦漫才コンビ「かつみ・さゆり」のさゆり(56)が29日放送のMBSテレビ「ゼニガメ」(水曜後8・00)にVTR出演。夫妻で経営していた店が潰れた衝撃の理由を明かした。
同番組では、大手スーパーが別業態として手掛ける食べ放題の店を特集。その中で、かつてスイーツの食べ放題店「ボヨヨンスイーツガーデン」を夫妻で経営していたさゆりは、最も原価が高いスイーツを当てるクイズを出題した。
2012年から4年にわたり、夫妻が経営していた同店は、珍しく黒字だったそう。しかしさゆりは「中国ファンドにビルごと買われて、ある日突然家賃が3倍に上がって倒産しました」とぶっちゃけた。その衝撃理由に、スタジオの「メッセンジャー」黒田有は夫妻のこれまでの副業を振り返り、「全部潰れたからな」と笑っていた。
昨年4月に放送されたカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演した際、夫妻は現在の借金返済状況を報告。バブル期に株で3億儲けたものの、信用取引で1億7000万の借金へと転落。その返済のため、これまでオオクワガタの繁殖、ラーメン店などさまざまな副業を手掛けたが、このたび3度目となるラーメン店を出店することを明かしていた。

