反町隆史、98年版『GTO』復活を狙う 当時の小栗旬ら生徒役は“泥臭い”令和は“冷静”
【動画】反町隆史、98年版の生徒と現代を比較
同作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年の放送当時も反町が鬼塚を熱演した。2024年にスペシャルドラマ『GTOリバイバル』が一夜限りの復活放送。連続ドラマとしては28年ぶりに、50代となって、“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が帰ってくる。
「平成と令和の生徒の違い」という話題になると、98年版に生徒役として出演した山崎裕太、小栗旬、窪塚洋介、池内博之の名を挙げ、「役として、泥臭かったり、土臭かったり、汗臭かったり。そのような響きがあります」と振り返った。一方で、今作の生徒については「冷静でなおかつクール。起用に芝居をしていると思います」とコメント。
そして「個性的な子が多いので、すごく楽しみです。不良っぽい子はいなく、さわやかだけど、ちょっと引っかかってるものある。昔の分かりやすい不良みたいなのがいなくて、鬼塚が『自分の範疇にない人間だけどどうするんだ』と困らせるところでもあるので、それは楽しいです」とやりがいを感じている様子。
また、撮影現場については“熱くてパワフル”な雰囲気だと明かした。若手スタッフの中には『GTO』を見て育ったという人もいるそうで、「制作した側としては、誇りに思うところでもあり、責任を持って作っていきたい」と力強く語った。