村上宗隆、4戦連発も「狙ってるわけじゃない」 日本との違いに持論…強調した“結果”
17日のアスレチックス戦から4戦連発
【MLB】Dバックス ー Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われるダイヤモンドバックス戦の試合前に取材対応。16日(同17日)のアスレチックス戦から4試合連続で本塁打を放っているが「長打を狙っているわけじゃない。(本塁打は)結果ですね」と語った。
一時期は打率1割台に低迷していたが、14日(同15日)のレイズ戦で25打席ぶりとなる5号を放ってから上昇傾向にある。直近4試合は17打数8安打、4本塁打、8打点と絶好調。特に本塁打が目立っているが、村上は「日本のときと変わらず、自分の持っている力を出すことを心がけています」と、ヤクルト時代と変わらぬ意識で打席に臨んでいることを明かした。
記者から日本とメジャーの違いを聞かれると、村上は「変わらないですかね。みなさんが思っているほど違いはないというか、日本だからメジャーだからというのはないですね。日本でも同じようにプレーし続けてきましたし、僕自身は何も変わっていない気がしています」と語り、日本との違いに言及した。
続けて記者からメンタル部分の変化について聞かれると「変わってないですね。逆に何を変えるんですか」と問い返すやり取りもあった。「常に結果を残したいという気持ちは日本でもありましたし、今もあるので。それは1年目でも10年目でも、20年目になっても変わることはないと思います」と、日本の時から打席でのアプローチは変わっていないことを強調した。
村上はこの日のダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。本塁打はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並び、リーグ2位タイ。5戦連発となれば球団タイ記録となるだけに、村上のバットから目が離せない。(Full-Count編集部)
