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 「明治安田J1百年構想リーグ、G大阪1−2福岡」(22日、パナスタ)

 福岡が新戦力の活躍で、暫定ながら西地区最下位を脱出した。前半43分、ベルギーのベフェレンから加入した20歳FW道脇豊が頭で同点となるゴールを決めた。同ロスタイムにはMF藤本一輝が逆転弾。G大阪の16本を大きく下回るシュート数6本で、敵地で勝利を飾った。

 塚原真也監督は「シュート数は相手が3倍近くあると思いますが、枠内シュートはほぼ一緒。最後まで体を寄せて、選手が粘り強く戦ってくれた結果です。我々にはいい選手がいる」と胸を張った。

 J1初ゴールを決めた道脇は「(途中出場した)前回の試合はチャンスがありながら決めきれずに悔しい思いをした。今日のスタメンは今までで1番気合が入りました。勝利に貢献できたことが嬉しい」と笑顔で話した。