◆JERAセ・リーグ 広島0―2ヤクルト(22日・マツダ)

 ヤクルト・山野太一投手が開幕4連勝でハーラーダービートップに立った。

 中10日と間隔を空けてのマウンドとなったが、テンポのいい投球で要所を締めてピンチをしのいだ。打ってはこの日も打順が8番となり、1点リードの4回にはプロ初の犠飛を中堅へ放った。6回を投げて被安打5、無失点で救援陣に後を託した。

 球団で開幕からの4戦4勝は15年の山中浩史(6戦6勝)以来。左腕では、75年の安田猛以来となる。