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堤真一さん主演の日曜劇場『GIFT』。4月19日に放送された第2話では、素行不良の青年・圭二郎の家庭を描いた〈ある描写〉に視聴者の注目が集まりました。

【写真】記者役はこの人

『GIFT』は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。

天才すぎる頭脳と知識を持ち合わせた宇宙物理学者・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)を演じる堤真一さんは、1999年放送の『ザ・ドクター』以来27年ぶりに日曜劇場の主役を務めます。

※以下4月19日放送回のネタバレを含みます。

第2話あらすじ

「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む宇宙物理学者の伍鉄(堤真一)は、チームにある提案をする。

真剣に練習する涼(山田裕貴)たち「マジ派」と、レクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山敬達)たち「レク派」で対戦し、伍鉄が「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任するというものだ。

選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、記者の人香(有村架純)も興味を抱く。

その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田顕)から引き抜きの誘いがあり、心が揺れる。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。

一方、伍鉄はコーチの日野(吉瀬美智子)に同行して、車いす生活を送る圭二郎(本田響矢)の自宅へ。

父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は両親の問題点を鋭く指摘し……。

裕福そうに見えないが…

第2話で視聴者が注目したのは、バイク店「朝谷モータース」を営む圭二郎の自宅を描いたシーン。

一見すると2階建ての小さな店舗兼住宅だが、帰宅した圭二郎はエレベーターを使って2階の自室へと向かったのだった。

素行が悪く、両親をたびたび無視している圭二郎。別のシーンでは、両親が「圭二郎を腫れ物扱いしている」と伍鉄に指摘される場面もあった。

それでも、古い小さな住宅には不釣り合いなエレベーターが設置されていたことから、視聴者は「圭二郎のためにエレベーターを付けた時点で、息子のことを思ってないわけない」「ちゃんと愛されてるんだよな…」「エレベーターまで作った制作陣のこだわりが見える」などと反応していました。


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