MAZZEL・NAOYA、“憧れの人”町田啓太と初共演「夢のような時間でした」
【別カット】町田啓太に包まれ…笑顔のMAZZEL・NAOYA
NAOYAは、中学生のころにドラマ『中学聖日記』で初めて目にして以来、町田を“憧れの人”と公言し続けてきた。SNS上でも2人の共演を望む声が数多く上がる中、ついにその念願がかなうことに。町田との共演を知ったNAOYAは、いすから転げ落ちるほど驚き、撮影を心待ちにしていたという。
終始緊張気味のNAOYAに町田が優しく声をかけ、和やかな雰囲気でスタートした今回の対談。ときめく出逢いについてのトークでは、町田がNAOYAに干支を聞いたところ、緊張ゆえの“天然すぎる回答”が飛び出し、町田が思わず「さすがにかわいくてときめきました(笑)」と語る場面も収められている。
フレグランスについてのトークでは、出演する作品ごとに違う香りをまとう町田と、ラベンダー系の柔らかな香りを愛するNAOYAが、互いの印象を香りで表現。音楽や芝居の話では、アーティストとして大観衆の前でパフォーマンスするNAOYAを町田が称え、NAOYAが俳優の大先輩である町田に役作りの秘けつを真剣に尋ねるなど、互いをリスペクトする姿が印象的だった。
対談を終えたNAOYAは「実はドッキリなんじゃないかと疑っていたくらい、夢のような時間でした」と大感激。一方、町田も「キラキラとした感じをたくさん浴びられて、次はMAZZELのライブを観にいきたいです」とにっこり。憧れの人を前にしたNAOYAの初々しさと、それを温かく受け止める町田の懐の深さがにじむ初対面となった。