Mリーグ機構は「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月20日の第1試合に出場する4選手を発表した。注目はファイナルシリーズ進出圏内を目指すリーグ5位・セガサミーフェニックス、同6位・赤坂ドリブンズの動向。短期決戦のセミファイナルも折り返しを迎え、いよいよ激しい順位争いが加熱する。

【映像】下位2チームの巻き返しは?(中継)

 現在のボーダーラインは、4位・KONAMI麻雀格闘倶楽部の+95.1。5位・セガサミーフェニックスは、わずか10ポイント差で1試合どころか1局あれば十分逆転できるほどの僅差だ。赤坂ドリブンズは115.3ポイント差。デイリーダブルを決めれば、一気に追いつける。6チームが全てプラス域に集まる混戦になれば、セミファイナルは最後までわからなくなる。

【4月20日第1試合】

赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)
EX風林火山・永井孝典(最高位戦)
セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)
BEAST X・鈴木大介(連盟)

【4月17日終了時点での成績】

1位 BEAST X +405.9(10/20)
2位 EX風林火山 +341.6(10/20)
3位 TEAM雷電 +210.4(12/20)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +95.1(12/20)
5位 セガサミーフェニックス +85.1(10/20)
6位 赤坂ドリブンズ ▲20.2(10/20)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)