経済

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 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した3月の全国コンビニエンスストアの売上高(既存店ベース)は、前年同月比2・2%増の9821億円だった。

 13か月連続のプラスで、コーヒーや清涼飲料などの販売が好調だったという。

 客1人当たりの購入額は3・0%増の766円と、15か月連続で前年を上回った。来店客数は0・8%減の12億8216万人だった。

 商品別では、雑貨や化粧品など「非食品」が7・3%増、おにぎりや弁当などの「日配食品」が1・5%増だった。