【中日】18試合目での2ケタ借金は球団3番目の速さ 大野雄大の4年ぶり2ケタ11奪三振、大島洋平の3安打が報われず
◆JERAセ・リーグ 阪神4―3中日(18日・甲子園)
中日はベテラン2人の奮闘も報われず、借金が10に膨らんだ。先発・大野が6回を5安打2失点。「粘り強く」と4年ぶりの2ケタとなる11奪三振でリードを守ったが、降板後に逆転された。今季初スタメンの大島も「準備してきたことを」と猛打賞。6回2死二、三塁では、一時勝ち越しの中前打も放った。40歳が2年ぶりの中堅でフル出場したが、18試合目での2ケタ借金は80年の14試合目、64年の16試合目に次ぐ球団ワースト記録となった。
