フライブルクの鈴木唯人【写真:ロイター】

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フライブルクMF鈴木唯人が2ゴール

 ドイツ1部ブンデスリーガのフライブルクは現地時間4月16日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の第2戦、セルタ(スペイン)戦に3-1で勝利。

 2戦合計6-1での突破を決めたゲームで日本代表MF鈴木唯人が2ゴールした。

 鈴木はチームが1-0(2戦合計4-0)で迎えた前半39分、左サイドからのラストパスに対して体を開いてゴールを視野に捉え、目の前の相手DFの股下を通すシュートを狙う。わずかに足にあたってコースが変わるもサイドネットに吸い込まれ、試合を決定づける1点になった。後半にも1点を奪った鈴木はこの日2得点で、チームを準決勝に導いている。

 欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトでもこの勝ち上がりを特集している。フライブルクにとって初のEL準決勝進出となり、鈴木の1点目は「ゴールキーパーはなす術がなかった」と評された。

 フライブルクはブラガ(ポルトガル)と準決勝を戦う。ドイツ移籍1年目で躍動する24歳MF鈴木の活躍ぶりと共に、頂点まで駆け上がれるか注目される。(FOOTBALL ZONE編集部)