大阪大学の研究員らは、日本人約4万2000人を対象に、緑茶の摂取量と肝臓がんの発症リスクとの関係を長期間調査しました。その結果、緑茶を多く飲む人ほど肝臓がんのリスクが低い傾向が見られました。研究内容の詳細について中路先生に伺いました。 監修医師:中路 幸之助(医療法人愛晋会中江病院内視鏡治療センター) 1991年兵庫医科大学卒業。医療法人愛晋会中江病院内視鏡治療センター所属。米国内科学会上席