25日午後6時頃、富士山の山梨県側登山道「吉田ルート」の7〜8合目で、下山中だったオランダ国籍の投資マネジャーの男性(51)が滑落し、右足首を骨折するなどのけがを負った。命に別条はないという。県警富士吉田署の発表によると、男性は同日午前6時頃から一人で登山を開始し、約5時間後に登頂したが、下山中にバランスを崩して滑落。連絡を受けた日本国内の友人が同署に通報した。同署山岳救助隊員ら約10人が捜索