この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が「なぜ私は韓国を離れ日本に住むと決めたのか」と題した動画を公開。ゲスト出演した韓国人女性のひなさんが、日本移住を決意した背景や、実際に住んで感じた日本文化の「曖昧さ」に対する本音を語った。

貿易の仕事をしているというひなさんは、兄の影響で日本の音楽やアニメに触れ、高校2年生の時に見た映画『君の膵臓をたべたい』の俳優・北村匠海に惹かれたことで日本語学習を始めたという。その後、明洞(ミョンドン)でのアルバイトを通じて日本人観光客と交流を深め、さらには3年前に東日本大震災の被災地を訪問した経験が、日本への関心を決定づけたと振り返る。

ひなさんは被災地での経験について、「韓国なら被害を隠そうとするかもしれないが、日本は事実を伝え、二度と起きないように努力しようとしている」と指摘。「考え方が全然違う」と衝撃を受け、日本人の精神性により深く触れたいと願うようになった経緯を明かした。

実際に日本で生活を始めると、街の綺麗さや見知らぬ人の親切さに感動した一方で、独特のコミュニケーションには戸惑いもあるようだ。特に「今度遊ぼう」という言葉に対し、「『今度』っていつ?」と疑問を呈し、「本気なのか建前なのか分からない」と苦笑い。韓国にも「時間が合えば」という表現はあるものの、日本の「今度」のニュアンスを測りかねている様子を見せた。

動画の終盤では、一人暮らしの寂しさには「慣れてきた」と語るひなさん。単なる日本文化への憧れだけでなく、日韓の違いを冷静に見つめる視点が印象的な対談となっている。