東京・中央区で世帯増加に急ブレーキがかかっており“湾岸バブル”失速の兆しが見えている。不動産テック企業のマンションリサーチ株式会社はこのほど、23年1月から今年3月まで、東京都23区内中古マンション市場を調査した結果を公開(サンプル事例数23万4621件)。中央区の世帯増加数が大きく鈍化しており、同社は「住宅価格の上昇が居住選択に影響を与え、転入・世帯形成の意思決定に変化をもたらしている可能性を