TeNYテレビ新潟

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人口減少問題に取り組む「県民会議」が開かれ、2026年度はジェンダーギャップの解消に重点をおいて取り組むことを確認しました。

県民会議は、人口減少の危機意識を共有し、全県で対策に取り組もうと去年9月に設置されたものです。

県内の産業、教育の団体などから58団体が参加しています。

15日の会合では人口流出の背景に固定的な性別役割分担の意識が残っていることがあげられ花角知事は「ジェンダーギャップの解消に重点をおいて取り組みたい」と話しました。

【参加者】
「ジェンダー役割の問題が大きいという話を改めて聞いて……県内あげて取り組まないといけないと思った」

県はことし8月、ジェンダーギャップの解消をテーマにシンポジウムを予定しているということです。