RKC高知放送

写真拡大

高知県南国市の観光農園でこの時季の風物詩「フラフ」がお目見えし、風を受けて勇壮にはためいています。

4月16日、南国市の観光農園・西島園芸団地で6人のスタッフがフラフをあげる作業を行いました。

フラフは、子どもたちの健やかな成長を願って、高知県ではこいのぼりのように端午の節句の前にあげる独自の風習があります。
西島園芸団地では訪れた人に喜んでもらおうと、毎年、この時季に取り組んでいて、16日は心地よい風が吹くなか、那須与一や桃太郎などが描かれた 色鮮やかな8枚のフラフが風にはためいていました。

高知のこの時季の風物詩「フラフ」。西島園芸団地では雨の日と風の強い日はおろすそうですが、5月末まで楽しめるということです。