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 俳優の高橋文哉(25)が12日放送の日本テレビ系「メシドラ〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」(日曜後0・45)にゲスト出演。小学生の頃からなりたかった職業を明かした。

 高橋は「元々専門学校にずっと通っていたんですよ。料理の専門学校に」と語った。さらに「本当になんかご縁で、この芸能のお仕事に。ちょっとオーディションを受けたりとかさせていただけるようになって、仮面ライダー受からせてもらって、それで19歳でデビュー」と語った。

 「小学生くらいからずっと料理人になりたくて、母親が料理上手だったりして」と言いながらも、俳優の道に進んだ理由を「料理だったら、俳優さんになればできるなと思って、やめたのもありますね」と説明した。

 目指したのは「フレンチとかイタリアン カッコいいのに憧れて。カッコよくないですか?一番フレンチって」と言い、専門学校では「選ばなきゃいけなかったんですよ、学校で。一番カッコつけたい自分は、和洋中を選べばよかったんですけど、洋食って言わないでフレンチって言っちゃいました」と笑った。

 今では空き時間に自炊をすることも多く「凄い楽しくて」と言い、2023年のTBSドラマ「フェルマーの料理」で「料理人の役を初めてやらせていただいて。それが最高でしたね。うわ〜ってなりましたね。カメラの前で包丁使ってる、みたいな。初めてのドラマの主演だったので、ありがたいなって。自分の好きと仕事が共存するってなかなかないじゃないですか」とうれしそうに語った。

 高橋は2019年、テレビ朝日系特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」での飛電或人/仮面ライダーゼロワン役で主演を務め、俳優デビュー。2024年には「交換ウソ日記」で日本アカデミー賞 新人俳優賞受賞、2025年のNHK朝ドラ「あんぱん」では辛島健太郎 役を演じた。