解説は赤星憲広さんと吉井理人さん

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◇プロ野球セ・リーグ 巨人ーヤクルト(4月12日、東京ドーム)

1勝1敗で迎えた3戦目。巨人は先発のマウンドに井上温大投手を送り出します。前回登板は7回1失点で、3安打8三振と好投を見せましたが、この日は積極的なヤクルト打線相手に「不用意にストライクを取りに行かないよう」注意したいと話していました。受けるのは同学年の山瀬慎之助選手。前日の試合で初ホームランを放つなど、打つ方でも調子を上げています。

巨人は1番を門脇誠選手、2番を中山礼都選手とまた少し打順をいじってきました。お休みしていたダルベック選手が4番に復帰しています。打順を変えたことが吉と出るのか注目です。

解説は吉井理人さんと赤星憲広さん。吉井さんはヤクルトの池山隆寛監督とは同学年で1997年の日本一ではチームメートでした。この日、注目はやはり、ピッチャーのできだそう。井上投手について2軍時代から自分のチームに欲しいと思っていて、いいピッチャーだと称賛しています。一方、ヤクルトの先発の高梨裕稔投手とは日本ハム時代の“師弟関係”で「とてもいいピッチャー。弟子なので(笑)すごく緊張して見ています」と語りました。赤星さんは「ヤクルトの攻撃がとても面白い。岩田選手という近本選手に勝てるんじゃないかと思える選手が出てきているので、かなり注目して見ています」としました。

プレーボールは午後2時です。