【相洋−東海大相模】先発した相洋・片見=サーティーフォー保土ケ谷

 高校野球の春季神奈川県大会は11日、各地で3回戦が行われ、相洋が2−0で昨秋4強の東海大相模を破った。

 相洋は七回、2死一、二塁で主将・渡辺優里斗(3年)が2点適時打を放って先制した。先発の片見瞭(2年)が9回を投げ完封した。

 東海大相模は1999年以来、27年ぶりに夏の神奈川大会のシード権獲得を逃した。