「鹿島アントラーズ」の元砂晏翔仁ウデンバ選手(1番左、2026年1月撮影、時事)

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 日本プロサッカー「J1リーグ」第10節が4月11、12日に行われます。各種アプリ開発などを手掛ける「リクスタ」(千葉県市川市)が、「2026年J1リーグ選手の珍しいレア名字ランキングベスト30」を発表しました。

【1〜30位】えっ? 川崎フロンターレ・松長根選手、ガンバ大阪・唐山選手は? 意外なランキング結果を見る!

 調査は、アプリ、ウェブ「名字由来net」の名字データベースから、政府調査系機関や電話帳データをもとに、実世帯が確認できる名字のみを集計。ランキングは、2025年3月30日時点で、J1のチームに所属する、日本人選手(登録名や名字がカタカナの選手、背番号の無い選手は除く)が対象で、全国人数が少ない順に抽出しています。全国人数は四捨五入で算出、集計。「新字・旧字・異体字」に関して、人数の登録が無いものは「新字」の人数を正とし集計しています。

 3位は「鹿島アントラーズ」に所属する元砂晏翔仁ウデンバ選手の「元砂(もとすな)」でした。全国人数は約30人。

 2位は「横浜F・マリノス」に所属する関富貫太選手の「関富(せきとみ)」でした。全国人数は約10人。

 1位は「川崎フロンターレ」に所属する名願斗哉選手の「名願(みょうがん)」でした。名願選手の出身地でもある大阪府に多く暮らしているということです。