山口真由氏、“自己肯定感に全振り”いまの教育に疑問「どうかと思う」 イチロー氏の言葉に納得
【写真】「すさまじくキレイ」はるな愛と撮影を行った山口真由氏
投稿で「偉人はその自己確信の強さをフィーチャーされることが多いが、イチロー選手が自己肯定感という言葉を『僕にとっては気持ち悪い言葉』として、自己否定ではないものの自己疑念の先に成長があるという趣旨を述べていて、やっぱりって思った」と吐露。「いまの自己肯定感に全振りする教育ってやっぱりどうかと思う」とつづった。
山口氏は1983年生まれの北海道出身。2002年に東京大学教養学部文科I類(法学部)入学し、06には財務省に入省。08年に退官すると、09年〜15年まで、弁護士として法律事務所に勤務した。15年〜16年まで、ハーバード大学ロースクール(LL.M.)に留学し、17年にニューヨーク州弁護士に登録、21年から信州大学特任教授に就任した。