自動車メーカーのホンダが2025年秋にリリースした新型プレリュードは、パワーユニット制御技術のHonda S+ Shiftを搭載した上に「SPORT・GT・COMFORT」という3つのドライブモードが組み合わさり、1台で6つの異なる走りを楽しめることが特長です。そんなプレリュードをイメージしたというスパイスカレー「プレリュー堂 スパイスポークカレー」が、2026年4月17日(金)からホンダ公式オンラインショップで販売開始されます。そんなホンダが作ったスパイスカレーが編集部に届いたので、一足先に食べてどんな風にプレリュードを再現しているのか確かめてみました。

プレリュー堂 スパイスポークカレー - Honda-Fun-Shop

https://honda-fun-shop.com/products/preludecurry

「プレリュー堂 スパイスポークカレー」を 4月17日(金)から一般販売 | 「PRELUDE」PR事務局のプレスリリース | 共同通信PRワイヤー

https://kyodonewsprwire.jp/release/202603236107

「プレリュー堂 スパイスポークカレー」のパッケージはこんな感じ。



1台でさまざまな走りが楽しめるプレリュードを再現するため、3種の味変スパイスが付属しています。



原材料はこんな感じ。豚肉やトマト・ピューレーづけ、ソテーオニオンなどに加え、きざみにんにく、きざみしょうが、クミン、コリアンダー、マスタードシード、ターメリック、カルダモン、ガラムマサラ、カイエンペッパー、カルダモンシード、シナモン、ブラックペッパー、クローブなどのスパイスが用いられています。さらに3種の味変スパイスを見てみると、「GT×S+スパイス」はコリアンダー、カルダモン、クミン、「SPORT×S+スパイス」は花椒、チリペッパー、「COMFORT×S+スパイス」はフェンネル、カルダモンなど、それぞれ異なるスパイス構成となっています。



1食あたりのエネルギーは495kcal。



パッケージを開けると、中にはレトルトパウチとスパイス3種の小袋が入っていました。



上から順に「GT×S+スパイス」「SPORT×S+スパイス」「COMFORT×S+スパイス」となっています。



「プレリュー堂 スパイスポークカレー」を食べるには、パウチの封を切らずに熱湯で5〜6分温めます。



皿に米とパウチの中身を盛り付けたら完成です。



今回はスパイスも小皿に出してみました。左から順に「GT×S+スパイス」「SPORT×S+スパイス」「COMFORT×S+スパイス」です。



まずはそのまま食べてみます。風味豊かなスパイスの香りにトマトベースの酸味やフレッシュさがあり、そこにごろっと入った豚肉のうま味が加わります。口にした瞬間は辛さをあまり感じませんが、後からじわじわと辛みが上ってくるような印象。お店で出てきても違和感のない、ハイクオリティなスパイスカレーに仕上がっています。



続いて、カレーと米を小分けにしてそれぞれのスパイスをかけて楽しんでみます。まずは「GT×S+スパイス」をかけてみると、清涼感のあるスパイスがトマトや豚の甘みを引き立たせ、全体的に味の上品さがアップしたように感じられます。



「SPORT×S+スパイス」をかけると、花椒のビリビリとしたしびれ感が感じられ、そこにチリペッパーの辛みがガツンと加わります。まさに「SPORT」の名にふさわしい刺激的な味わいです。



「COMFORT×S+スパイス」は柑橘系のフレーバーが強めの爽やかなスパイスとなっており、スパイスカレーをさっぱりした味付けに変えてくれました。



「プレリュー堂 スパイスポークカレー」は2026年4月17日(金)から、ホンダの公式オンラインショップで販売開始予定。価格は1食あたり税込1200円となっています。

プレリュー堂 スパイスポークカレー - Honda-Fun-Shop

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