TVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

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 TVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』に興津和幸、鈴木崚汰、中村源太、堀金蒼平が出演することが発表され、あわせて追加キャラクターのビジュアルと新たな場面写真が公開された。

参考:谷口悟朗×吉田玲子が語り合うオリジナルアニメの存在意義 “多様性”のために必要なこと

 本作は、eスポーツ向けゲームとアニメのクロスメディアプロジェクト『DARK MACHINE』による完全新作オリジナルアニメ。全世界配信を予定しているeスポーツ向けゲームと同時に展開され、「主人公・チームの成長」「競技の刷新」を主軸に、“eスポーツ”を題材としたアニメ作品となる。物語の舞台は、急激な海面上昇に伴い千葉が関東から分離した近未来の日本。アニメーション制作は、『地球外少年少女』や映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』などを手がけるProduction +h.が担当する。

 物語は、世界的に圧倒的な人気を誇るeスポーツ“ダークマシン”が人々を熱狂させ、日本の経済体系までも変革している世界を描く。日本で唯一“ダークマシン”経済特区に指定されている街・ゴールデンバレーでは、最強プレイヤーの称号“千鬼”を襲名する7代目・アジマが実質的に支配する存在となっていた。主人公のカイリは、亡き祖父の遺言「千鬼を探せ」を胸にゴールデンバレーを訪れたところ、偶然アジマ配下の“阿流堕美瑠(アルダビル)”に追われる少女・ルドラと出会う。ルドラに巻き込まれる形で“ダークマシン”プレイヤーとなったカイリは、度重なる激戦の末、徐々にその才能を開花させていく。

 今回発表された追加キャストは、小野賢章演じる主人公の青年・カイリが所属するeスポーツチーム“CARBUNCLE(カーバンクル)”のライバルとなる人物たちを演じる。

 『ジョジョの奇妙な冒険』のジョナサン・ジョースター役や『僕のヒーローアカデミア』のファットガム役で知られる興津が演じるのは、eスポーツチーム“GREAT CLUSTER(グレートクラスター)”のリーダー・ミョウジン。“ダークマシン”のトッププレイヤーで、実力も人気も圧倒的なミョウジンは、新人プレイヤーのカイリに興味を持ち、深く関わっていく。

 また、『ドラゴンボール』シリーズのヤムチャ(2代目)役や『Dr.STONE』の七海龍水役で知られる鈴木は、eスポーツチーム“阿流堕美瑠(アルダビル)”のリーダー・リョウ役を務める。リョウは短気で暴力的な性格の持ち主で、たびたびカイリたちとぶつかる存在だ。

 リョウのチームメンバーで幼なじみでもあるキンジとヒルを、『ライアー・ライアー』の篠原緋呂斗役で活躍する中村と、『顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君』の佐田君役で活躍する堀金がそれぞれ演じる。

 あわせて公開された場面写真には、“ダークマシン”をプレイするチーム“CARBUNCLE”のメンバーの真剣な表情をはじめ、白熱するマシンバトルの様子が描かれている。(文=リアルサウンド編集部)