東京ディズニーシー25周年 ミッキーたちの記念衣装もお披露目 来園者の思い出は
9月4日に25周年を迎える東京ディズニーシーで、アニバーサリーイベント『スパークリング・ジュビリー』が報道陣に公開されました。
園内は、海をイメージしたブルーの装飾が各所に施され、お祝いムードに。駆けつけたファンは記念撮影をしていました。
ブルーに輝く特別な空間では、期間限定で来園した思い出をストーンに込めて“形”として持ち帰ることができます。
そしてハーバーで行われるエンターテイメントでは、記念の衣装に身を包んだキャラクターたちが登場。来園者と一体となって25周年をお祝いします。
2001年に、海をテーマにしたパークとして誕生した東京ディズニーシー。開園当時は、キャラクター要素を抑えた世界観を売りにしてきましたが、近年は『アナと雪の女王』をはじめディズニー映画をテーマにしたエリアを作るなど幅広い世代が楽しめるテーマパークとして進化し続けています。
来園した人たちは、「(小学生の頃)火山の乗り物に“怖くないよ”って(親に)だまされて乗って、私がすごく泣いた記憶があります」と話し、一番好きなキャラクターを子供に聞くと、「ラプンツェルとね、あとはエルサとアナ」と答えました。
また、開園当時から訪れていたという親子は、「オープン当初、私が(幼くて)記憶ないんですけど、よくホームビデオとかで見ていてその頃の思い出がよみがえる」と語り、「ここに来ることは、当たり前じゃないですけど、家族イベントみたいな感じです」と答えました。
多くの人たちの思い出を作ってきた東京ディズニーシーは今年9月4日に開園25周年を迎えます。
(4月9日放送『Oha!4 NEWS LIVE』より)