「現預金は30万円あればいい」世帯年収1600万円・40代夫婦の資産配分
投稿者プロフィール
年齢性別:40歳女性同居家族構成:本人、夫(47歳)
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:派遣・契約社員
世帯年収:本人600万円、夫1000万円
現預金:65万円
リスク資産:1100万円
「海外旅行で使うためソニー銀行の外貨定期預金を利用」
現預金については基本的に「外貨定期預金にしておき、レートがいい時に日本円に崩している」という投稿者。現在利用している定期預金は、「ソニー銀行の6カ月もの外貨定期預金で、米ドル(金利6%)、ユーロ(金利1.4%)、香港ドル(金利0.2%)」に合計60万円ほど預け入れていると言います(全て2026年3月時点の金利)。
外貨定期預金を選んだ理由については「旅行に行く時に使いたいから」とのこと。普通預金には「入院したりけがしたりした時のため」の最低限のお金を入れ、無駄に使わないようにするため現金は「手元に残さない」とあります。
「収入があるので投資が9割以上。現預金は30万円あればいい」
現預金はいくらあると安心か、との問いには「月収の分はすぐおろせるよう備えておきたい」が「現金は少なくてもいいと思っているので、30万円あればいいと考える」と回答。実際に資産配分は「現金1割以下、投資9割以上」となっていて「今はまだ働いているので、手元の資金を極力少なくして」いると言います。
今後も「特にライフイベントがない」ため今のスタンスのまま「変えたいとは思わない」と投稿者。ただもし「家族の健康状態の変化」があれば、現預金に多めに振り向けたいとのことでした。
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)
