渋滞解消へ 国道2号「福山道路」国が事業化
国土交通省は、福山市と岡山県笠岡市を結ぶ国道2号のバイパスの事業化を発表しました。
福山市は8日、国の予算配分に福山道路の福山市瀬戸町から岡山県笠岡市までの13.2キロの区間が盛り込まれ、新規事業化されたと発表しました。
福山道路は、渋滞解消のため16.5キロを結ぶ計画ですが、現在は福山市赤坂町から瀬戸町までの3.3キロだけが事業化され、工事が進んでいます。新たに事業化される区間の総事業費は、約3030億円。2026年度は「調査設計費」として広島県分と岡山県分、合わせて1億円が計上されています。
【2026年4月8日 放送】
