即戦力の人材を育成 男女13人が林業アカデミーに入学【徳島】
林業の新たな担い手を育成する「とくしま林業アカデミー」の入学式が4月7日、徳島市で行われ、18歳から60歳までの男女13人が入学しました。
とくしま林業アカデミーは、林業の現場で即戦力となる人材を育てようと、2016年に開設されました。
11期目となる2026年度は、18歳から60歳までの男女13人が入学しました。
式では、徳島森林づくり推進機構の理事長を務める志田敏郎副知事が「知恵を余すことなく吸収してください」と式辞を述べ、入学生代表の渡邊桃香さんが宣誓しました。
(入学生・渡邊桃香さん)
「県内の林業現場で即戦力として活躍できるよう、確かな技術と知識を身につけることをここに誓います。」
入学生は1年間、林業に関する基礎知識を学び、現場研修などを通じて技術習得を目指します。
(入学生・神野圭祐さん)
「けがなくというのが一番だが、体調面もしっかり整えながら、元気に一生懸命やっていきたい。」
