カーディ・Bの元夫でラッパーのオフセット、銃撃され負傷 病院へ搬送、容体は安定し回復へ
人気ラッパー、カーディ・B(33)の元夫でラッパーのオフセット(34)が6日、米フロリダ州ハリウッドのハードロック・ホテル・アンド・カジノ付近で銃撃されて負傷したことが明らかになった。
米オンラインメディアTMZによると、病院に搬送されて治療を受けているが、容体は安定しており、回復に向かっているという。
地元警察もTMZの取材に対し、駐車場付近で発生した銃撃事件で負傷した人物が病院に搬送されたことを認めている。
捜査は継続中だというが、この件に関して2人が拘束され、一般市民への脅威はないとしている。けがの程度や容疑者の素性、犯行動機など詳細は分かっていない。
オフセットのいとこで、ヒップホップトリオ、ミーゴスのメンバーとして共に活動していたテイクオフ(本名カースニック・カハリ・ボール)さんは、2022年11月にテキサス州ヒューストンのボウリング場で銃撃されて死亡している。
オフセットは2017年に結婚したカーディ・Bとの間に3人の子どもをもうけているが、第3子が誕生する直前の2024年に6年間に及ぶ結婚生活に終止符を打っている。(千歳香奈子通信員)
