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 テレビプロデューサー・佐久間宣行氏(50)が6日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)にゲスト出演。自身がプロデュースした人気番組の秘密について語った。

 MCのMEGUMIから企画ネタの作り方について質問された佐久間氏。「やり方はたくさんあるんですけど、1番は自分だけがつまんないとか自分だけが面白いとき」にネタが思いつくのだと語りだした。

 「『トークサバイバー!』って『テラスハウス』見て思いついたんですよ」と告白。「イケメンと美女がめちゃくちゃつまんない話してたのに、カッコイイ音楽が載ってたの、これ面白いわと思って」と説明した。

 「抑えたトーンでしゃべってカッコイイ音楽かけると面白いって覚えてて」と補足。「『千鳥』の番組のときにエピソードトークのトーンじゃなくて、抑えたトーンでかっこつけてしゃべって音楽かけるっていうのをやってみたいから1回やらせてくれって言って、そしたら面白くて。原型ができた」と明かした。