儚く散り始めたサクラ舞う中…お花見楽しむ人たちは 鹿児島市甲突川河畔
満開に咲き誇ったサクラが儚く散り始めています。花びらの舞うなか鹿児島市ではバーベキューをしたり弁当を食べたりしながら花見を楽しむ人の姿が見られました。
(山下香織キャスター)
「鹿児島市の甲突川河畔のサクラは少し緑の葉が出始めているもののまだ綺麗な花をつけています。麗らかな日差しの下お花見をしている方もいます」
約430本のソメイヨシノが並ぶ甲突川河畔では家族や友人とシートを広げてお花見を楽しむ光景が見られました。
「中学1年生になります。(Q入学式を控えた気持ちは?)緊張しているけど楽しみもある(Qサクラどうですか?)めっちゃきれい」
(99歳)
「2027年2月でちょうど100歳。毎年花見している。まだみんな散ってないからちょうどいい」
立派なサクラの脇でバーベキューを楽しんでいたのは。バスケットボールB2鹿児島レブナイズの運営スタッフの皆さん。
(鹿児島レブナイズスタッフ)
「4月から入った社員もいるので歓迎会もかねて ちょうどいいときに来られた」
5日の試合で勝利したレブナイズ。お肉の味も一層美味しく感じられたようです。
手作りの「ガネ」を分けてくださったこちらはシルバー人材センターの皆さん。鹿児島の伝統的な遊び「なんこ」に興じていました。互いが出した棒の数の合計を予想し合います。新しく加入したというアンドリューさんにも伝授していました。
(アンドリューさん)
「とても優しい。とても温かい(Qお花見はどう?)花を見るのは好き。サクラは咲く期間が短い」
気象台の開花発表から10日。儚くもサクラが散り始めたところも多いものの…かつて出水海軍航空隊の基地があった出水市の特攻碑公園です。5日は青空のもと約200本のサクラが咲き誇っていました。
(花見客)
「全体的に満開ですごくきれい」
夜間のライトアップは5日で終了したということです。
