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 新日本プロレスは6日、都内で会見し、次期シリーズの対戦カードを発表した。

 23歳7カ月で史上最年少のIWGPヘビー級王者に就いたカラム・ニューマンは5月4日、福岡・福岡国際センターで行われる「レスリングどんたく2026」で鷹木信悟との初防衛戦が決定した。

 ウルフアロンは5月3日の同大会で両国大会でシングル戦を要求していたHOT軍のドン・ファレとのシングル戦が決定した。また、IWGPヘビー級王者だった辻陽太は同大会でIWGP GLOBALヘビー級選手権でゲイブ・キッドの挑戦を受ける。辻は4度目の防衛戦。

 また、29日の佐賀・SAGAアリーナで行われる「Road to レスリングどんたく2026〜レスリング肥後の国〜」でIWGPジュニアヘビー級王者のDOUKIに7月に引退が決まっているタイガーマスクが挑戦する。20日の後楽園大会ではIWGPタッグ王座NO・1コンテンダー戦でYOSHI―HASHI、後藤洋央紀組とグレート―O―カーン、HENARE組が対戦する。勝利チームが25日の広島サンプラザホール大会でIWGPタッグ王者組のYuto−Ice、OSKAR組に挑戦する。