「優磨のリアクションじわる」鈴木優磨のチャンスメイクから波状攻撃も…まさかの展開で見せた一瞬の表情が話題「そりゃその顔なるわな」

【明治安田J1百年構想リーグ】水戸ホーリーホック 1−1(PK:4ー2) 鹿島アントラーズ(4月4日/ケーズデンキスタジアム水戸)
鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が、絶妙なクロスから決定機を演出。しかし連続した決定機を味方が決めきれず、その際に見せた驚きの表情がネット上で話題となっている。
7連勝中と勢いに乗る鹿島は、4月4日に行われた明治安田J1百年構想リーグ第9節で水戸ホーリーホックとの茨城ダービーを迎えた。鈴木はレオ・セアラと2トップとしてスタメン出場している。
序盤は水戸が勢いを持って攻める中、15分、鈴木が決定機を作り出す。右サイドの高い位置でボールを受けたDF濃野公人が少しボールを運んでアーリークロスを入れる。するとこのボールはファーサイドでフリーになっていた鈴木のもとに渡った。

胸トラップでコントロールした鈴木は、そのままゴールラインギリギリのところで左足クロスを入れる。ふわりと浮かしたボールは逆サイドへ流れると、これにFW荒木遼太郎が飛び込む。頭で合わせたものの、ボールはポストを直撃。ボックス内にボールがこぼれると、これを回収したMFエウベルが右足を振り抜く。しかしここもDF板倉健太のブロックに阻まれ、鹿島は先制点を挙げることができなかった。
決まってもおかしくないシーンだっただけに、アシスト未遂に終わった鈴木は思わず頭を抱え、驚きの表情を浮かべた。するとSNS上のファンたちは「鈴木優磨の表情w」「優磨の顔芸キタw」「今の入らんのーーーー」「そりゃ優磨もその顔なるわな笑」「鈴木優磨の顔よ」「優磨のリアクション…じわる」と反応。鈴木の見せたリアクションに大盛り上がりとなった。
なお試合は34分に鹿島が失点するも、90+6分にレオ・セアラが貴重な同点ゴールを決めて90分が終了。迎えたPK戦は2ー4で敗れ、鹿島の連勝は7で止まっている。鈴木はフル出場し、3人目のPKキッカーを務めて見事に成功させている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
