八村塁“緊急事態”チームを救う!前半から2本の3P含む14得点の躍動 レイカーズは6点ビハインド
◇NBA レイカーズーマーベリックス(2026年4月5日 アメリカン・エアラインズ・センター)
レイカーズの八村塁(28)が5日(日本時間6日)の敵地マーベリックス戦で先発出場。前半から得意の3Pシュートを2本決めるなど14得点の躍動。チームは61ー67と6点ビハインドで前半を折り返した。
レイカーズは主力のルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが負傷離脱。残りレギュラーシーズンは欠場し、プレーオフ1回戦も欠場が濃厚となった。チームの緊急事態にJJ・レディックHCは試合前に「2人は復帰しようとするだろう。だから自分たちは、彼らが復帰できるようにシーズンを長く出来るように自分たちはもっと頑張らないといけない」とコメントした。
その中で八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り10分26秒で左コーナーから3Pシュートを沈めてチーム初得点。残り7分34秒には右サイドでターンアラウンドのフェイダウェイシュートを決めると、残り7分2秒には右コーナーから3Pシュートを決めて連続得点を挙げた。残り4分28秒にはトップ付近からステップバックジャンプショットを沈めた。残り2分57秒にもトップからジャンプショットを決めて、残り1分5秒でベンチ下がった。このクオーターだけで12得点を記録した。
第2Qはベンチスタート。残り6分28秒からコートに立つと、残り4分3秒に左コーナー付近からドライブイン。プルアップジャンプショットを決めた。
前半の八村は17分23秒出場で14得点4リバウンドを記録。シュートは7本試投で6本成功。FG成功率は85.7%。3Pシュートは2本試投で全て決めた。
チームは第1Qから相手にリードを許しながらも何とか食い下がった。しかし第2Qに0―10のランで一気に突き放された。その後、13―2のランで点差を縮めて6点ビハインドで折り返した。
