山本昌、中日の予想順位を「2位→3位」に下げた理由「ちょっと…」
元プロ野球選手で野球解説者の山本昌氏が3月30日、YouTubeチャンネル『【東海テレビ公式】ドラHOTpress』で公開された動画「山本昌&山崎武司(※) プロ野球 やまやま話『2026セ・リーグ順位予想』」に出演。中日の予想順位を2位から3位に下げた理由を明かした。※崎はたつさき

山本昌氏
○予想順位を一つ下げた理由
この動画では、山崎武司氏とともにセ・リーグの順位を予想する企画を実施。昨年12月時点では中日を2位と予想していた両氏だが、開幕直前の今回はともに3位へと引き下げる形となった。
予想順位を一つ下げた理由について、山本氏は「僕は、ホームランウイングはいいほうに絶対出ると思ってるんですけども」と、今季からバンテリンドームに新設された外野テラス席・ホームランウイングに言及した上で、「ちょっとキャンプ見てたらね、ピッチャー陣がその対策をあまりやってなかったなっていう」「球場が狭くなった時って、やっぱり精度なんですよ。低めの精度、高めの制度、変化球の精度、そういうものをすごく1個1 個高めて勝負してたんだけど、あまり今までと変わんないような感じだったんですよね」と、テラス設置による球場の変化に、投手陣が対応できていないのではないかと指摘。
さらに、投手陣の台所事情についても「あとは清水くんが思いのほか重傷だったなあって」と、セットアッパーの清水達也がケガで出遅れている現状を理由に挙げた。
一方、同じく予想を3位に下げた山崎氏は「下がったのはもう、やっぱりこの時点で故障がちょっと多い」と、相次ぐ故障者の存在を指摘。打撃陣についても、「思いのほか、やっぱり打者が伸び代がないんすよね、今」「若手から中堅にかけて『あ、変わったな、伸びたな』っていう(選手がいない)」「中堅若手で唯一、ちょっと今年違うなっていうのは福永だけだったんですよ」と、春季キャンプを経て、野手陣の突き上げが想定よりも少なかったことを懸念材料に挙げていた。
【編集部MEMO】
プロ野球生活32年、50歳まで現役を続けた山本昌氏。NPB史上初となる50代での登板など、投手として数々の最年長記録を保持している。自身が現役を長く続けることができた理由として、YouTubeチャンネル『上原浩治の雑談魂』にゲスト出演した際には、「工藤(公康)さんの存在も大きかった」「あの人が長くやったんで、僕はその獣道を後ろから歩いて、気づいたら45歳」「それまで『球界最年長』と言われないんで、注目されないんですよ」などと語っていた。

○予想順位を一つ下げた理由
この動画では、山崎武司氏とともにセ・リーグの順位を予想する企画を実施。昨年12月時点では中日を2位と予想していた両氏だが、開幕直前の今回はともに3位へと引き下げる形となった。
さらに、投手陣の台所事情についても「あとは清水くんが思いのほか重傷だったなあって」と、セットアッパーの清水達也がケガで出遅れている現状を理由に挙げた。
一方、同じく予想を3位に下げた山崎氏は「下がったのはもう、やっぱりこの時点で故障がちょっと多い」と、相次ぐ故障者の存在を指摘。打撃陣についても、「思いのほか、やっぱり打者が伸び代がないんすよね、今」「若手から中堅にかけて『あ、変わったな、伸びたな』っていう(選手がいない)」「中堅若手で唯一、ちょっと今年違うなっていうのは福永だけだったんですよ」と、春季キャンプを経て、野手陣の突き上げが想定よりも少なかったことを懸念材料に挙げていた。
【編集部MEMO】
プロ野球生活32年、50歳まで現役を続けた山本昌氏。NPB史上初となる50代での登板など、投手として数々の最年長記録を保持している。自身が現役を長く続けることができた理由として、YouTubeチャンネル『上原浩治の雑談魂』にゲスト出演した際には、「工藤(公康)さんの存在も大きかった」「あの人が長くやったんで、僕はその獣道を後ろから歩いて、気づいたら45歳」「それまで『球界最年長』と言われないんで、注目されないんですよ」などと語っていた。
