はしか患者 福岡市内の店舗を利用と発表
はしかの感染が確認された患者が、福岡市西区の多くの人が出入りする施設を利用していたとして、県が注意を呼びかけています。
福岡県の4月3日の発表によりますと、4月1日にはしかの感染が確認された患者が、3月29日の午前10時ごろから30分程度、福岡市西区のSeria 福岡伊都店を利用していたと発表しました。
周囲の人に感染させる恐れがあった期間に、不特定多数の人と接触した可能性があります。
県によりますと、接触があった場合は4月19日ごろまでは、はしかを発症する恐れがあるということです。
県は、発熱や発疹など、はしかの感染が疑われる症状が現れた場合は、必ず事前に保健所や医療機関に連絡し、はしかの疑いがあることを伝えた上で、受診してほしいと呼びかけています。
