【G10-58】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ

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スペースXは日本時間2026年4月2日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。


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打ち上げに関する情報は以下の通りです。


打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 10-58)

・ロケット:Falcon 9 Block 5
・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月2日 20時55分
・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)
・ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 10-58)


スペースXのミッションページによると、第1段ブースター(B1085)は今回が15回目の飛行です。これまでにCrew-9、RRT-1、Firefly Blue Ghost Mission 1、Fram2、SXM-10、MTG-S1、EchoStar XXV、そしてスターリンクミッション7回に使用されてきました。打ち上げ後、第1段ブースターは大西洋上のドローン船「Just Read the Instructions(JRTI)」への着艦に成功しました。


スターリンクトレイン観測の参考

【外部サイト】Find Starlink(スターリンクトレイン予報)


スターリンク衛星は、打ち上げ後しばらくの間、列車のように連なって移動する「スターリンクトレイン」として見えることがあります。観測する際は、予報サイトでお住まいの地域を指定し、通過時刻や方角、高度の目安を確認してください。


関連画像・映像

【▲ 第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」(Credit: SpaceX)】

 


文/sorae編集部 速報班 編集/sorae編集部


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