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 テレビプロデューサー・佐久間宣行氏(50)が1日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。自身が手掛ける番組の若手女性スタッフの退職理由について語った。

 新年度を迎えたこの日、佐久間氏は自身の近況をトーク。「明日なんですけど、ゴッドタンのAD新人が辞めるんで送別会やるんですけど」と切り出し「あの、もう新時代きました」。

 続けて「“辞めます”って言うから“どうしたの?”って言ったら、“シオプロも辞めます”って言われて」と所属している制作会社も退職する旨を伝えられたといい「“1年だろ?”って言ったら“はい。私ゴッドタンやるのが本当に夢でシオプロに入ったんですけど、1年やって楽しかったんで辞めます”って」と、新人ADとの会話を振り返り、大笑い。

 「はい。新時代突入です」と改める佐久間氏。「今までは、熱く入ってきて、心がね、忙しすぎますとか、いろいろあるみたいなんですけど、健やかに辞めていきます」と異例の辞職ケースだと説明。「あっけらかんと辞めていくんで“おお、そうか。いい思い出できたか”って言っちゃった」と大笑いだった。